たかおのビオトープ

思いついて、やってみたことを書きたいと思います。

かぶと・〜ぷ 早春の準備 ”かぶと・島”

こんにちは、たかおです。

最近は暖かい日も増えてきましたね。

たかおのビオトープでは河津桜もちらほら開花してきました。

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一本だけある河津桜。開花してきました。(2021年2月14日)

 さて、子どもの頃に憧れた木を蹴るとカブトムシやクワガタがボトボト落ちくる雑木林を、たかおのビオトープの中に作ろうと思い始めています。

 カブトムシやクワガタが住みつく雑木林、かぶと・~ぷ(まだ、カブトムシの幼虫しかいませんが)を作れないかと思っていて、成功するか分かりませんが、まぁとりあえずやってみようと思います。

 

 ムシの知識は子どもの頃から増えていませんし、忘れていることもあると思いますので、よくても標準的な小学生レベル。作りしながら少しづつ学んでいきたいと思います。

 

 カブトムシやクワガタが集まる雑木林って思いつくのは、

  ・エサがある(成虫) ⇒ 樹液が出る木を植える

  ・子孫を残せる ⇒ 卵→幼虫→サナギ→成虫となれる環境 

  ・快適 ⇒ 暑すぎず寒すぎず → まぁ自然のままで

  ・仲間がいる ⇒ たくさんいれば捕食による全滅なし? 

  ・安心できる ⇒ 隠れ場所がある、天敵がいない

   

ということでしょうか。 

 

 他にも何かあるかもしれませんが。

 

1 クヌギを植えました

 カブトムシやクワガタといえば、クヌギです。クヌギが出す樹液に集まるムシやハチの写真はよく目にします。クヌギはドングリが大きく見分けがつきやすいです。

 クヌギが植栽されている市内の公園でドングリを拾ってきて苗にして植えて約4年が経ちましたが途中、草刈りで刈ってしまったり、台風で傾いたり、陽当りが悪かったりで成長はまちまちです。まだまだ樹液なんで出そうにありません。クヌギは落葉樹ですが、新芽が出るときに古い葉が落ちるようです。現在全部で15本程度です。少ない気もしていますが。。

2 カブトムシやクワガタが卵から成虫まで育つ場所 かぶと・島

 雑木林のなかに、卵から成虫になるまでの場所を作りました。これを”かぶと・島”と名付けようと思います。果たしてどのような形態がいいのかまだ分かりませんが、カブトムシは1年で卵から成虫になるので、1年1年成果を見て改善しながら作っていきたいです。

 ’20年2月ごろに伐採した細い枝をチッパーにかけて粉砕して山積みにした”かぶと・島”1号を作りました。すでに昨年の夏にカブトムシが産卵したらしく幼虫を見つけることができました。

 これまでもこれからも、自然に任せて様子を見ていきたいと思います。

 今年の夏の楽しみが増えました。

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”かぶと・島”1号のカブトムシの幼虫

3 ”かぶと・島”2号を作る

 昨年同様、今のうちに、”かぶと・島”2号を作っておけばこちらにも産卵してくれるかも。ということで準備を始めました。

  太くて処分に困ったイチョウの丸太等で囲いをして、中の土は草の根っこをとって軽く耕し柔らかくしてみました。

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”かぶと・島”1号(奥)と2号(手前)。今年は2号を作ります。

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手前から粉砕する枝とチッパーと、かぶと・~ぷ

 

 給油缶から給油して準備完了!

 チッパーのエンジンをかけると、、、

 これ、ひもをひっぱってかけるヤツで非力な私は正直苦手。

 でも、4,5回やるとかかりました。やった!

 3回ほど枝を突っ込んでいるうちに、枝が詰まってしまったのでエンジン停止。

 そして詰まりを解消してエンジンをかける。

 でもかからない。10回はチャレンジしました。

 そういえば、ガソリン買ってきたのって1年以上前だったな。

 機械に明るい友人にヘルプ。

 すると「古い燃料抜いて新しいの入れてみたら?}とのアドバイス

 燃料買いに行くのに車で20分はかかるので今回は断念。

 次回にリベンジです。

 

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今回はこんだけ?(泣)

 

 今回も読んでいただきありがとうございました。