たかおのビオトープ

思いついて、やってみたことを書いています。

夜のかぶと・~ぷが熱い2026

どうも、たかおです。

今年もかぶと・~ぷのクヌギに、切り込みを入れて樹液を出させて、どんなムシが来るか、トレイルカメラをセットしてみることにしました。

 

期間(予定) 2026年7月31日から8月7日の1週間 が

カメラの故障で、8月3日までとなりました。

トレイルカメラをセット(樹液が出る切り込みが画面下から外れてしまいました)

スズメバチとカナブン

まずは昼間の動画です。

たくさん集まるカナブンを、一匹のスズメバチが蹴散らします。遠目に乱暴なスズメバチをみるカナブンたちです。

youtu.be

これからは夜の動画です。見えにくく恐縮ですがご容赦ください。

カブトムシ1 メス同士の戦い 2026

最初は、カブトムシのメス同士による、樹液をめぐる一進一退の本気の戦いをご覧ください。最後に可愛い見学者が顔を出しますので、ぜひご覧ください!

youtu.be

カブトムシ2 メスを追いやるオス

樹液を舐めに来たメスたちをえらい勢いで追い払います。その原因は。。。

画面右上に、少し角度がおかしいオスの横顔が。。。定かなことは分かりませんが、このオスにムカついて、メスにあたっているようです。。。たぶん。

youtu.be

 

カブトムシ3

ムシのすることと言えば、寝るか、エサを食べるか、子孫を残すか、そんなものでしょうか。今年の産卵に期待を持てました。

youtu.be

ヤモリ

樹液を舐めに来た蛾をヤモリが捕食します。動画が始まってすぐ捕食しますので、ご確認ください。カブトムシペアが途中、画面から消えますが、後半から戻ってきますので少し早く送りしてご覧ください。

youtu.be

かぶと・〜ぷの地面にカブトムシのオスの残骸を発見しました。時々ヒヨドリやムクドリなどを見かけるので、きっと野鳥に食べられてしまったのだと思います。少し寂しいですが、これもしょうがないことですね。


f:id:nature-n:20260809094936j:image

f:id:nature-n:20260809094923j:image

以上、お読みいただきありがとうございました。



夏と言えばセミですね。アブラゼミとミンミンゼミがいました。

どうも、たかおです。

 夏真っ盛りですね。そんな中でも草刈りをしていたらセミが鳴いていたので、手を止めて撮影しました。たわいもないアブラゼミです。同じ市内でも街の方はクマゼミが多いらしくアブラゼミは減っていると、街に住む方が教えてくれました。街ではない、たかおのビオトープではアブラゼミが多いです。

f:id:nature-n:20260801185938j:image

草刈りを再開してしばらくすると、セミが鳴いているので手を止めて、泣き声の方を見るとアブラゼミがカマキリに捕まっておりました。そんな写真をパシリ。カマキリはまだ幼虫で、必死にもがくアブラゼミを前脚でがっしり捕まえて、中脚と後脚で木にしっかりと踏んばって、両者真剣勝負です。もう少し体が小さければ一緒に飛んで行ってしまいそう。

しかし、数分のうちにカマキリの勝ちが確実となりました。このカマキリに捕まったアブラゼミは、写真を撮った個体とは別の個体です。

f:id:nature-n:20260801190711j:image

休憩がてらカメトープ.Zを見てみると、水面にセミが落ちていて脚が少し動いていました。拾い上げてセミに付いたアオミドロをとってやりました。久しぶりに見たミンミンゼミです。僕はミンミンゼミが一番好きなセミです。こちらでは、いないことはないけど、少しレアで、今日改めて見てみると、やっぱり綺麗なセミだなぁと思いました。前脚が1本ないせいか、余り元気がなかったですが。クヌギの木に放してやりました。またカマキリに捕まってしまうかもしれませんが、それはそれで、しょうがないことです。

 

そして昼休憩で自宅に戻る途中にアブラゼミが飛んできて、私の左腕にくっつき、自宅まで一緒に歩きました。ミンミンゼミのお礼を言いに来たのかな、なんてこともなく、単なる偶然ですね。まぁ今日はセミが主人公となった1日でした。こちらで見られるセミは、クマゼミ、ツクツクホウシ、ヒグラシ、ニイニイゼミぐらいです。

お読みいただきありがとうございました。



今年初のクワガタ コクワガタはクヌギの根本から

どうも、たかおです。

今年もムシたちは活動の最盛期となる真夏がやってきました。今日は、たかおのビオトープに作った雑木林「かぶと・~ぷ」の話です。

コクワガタ

 今日の午後、クヌギを蹴ってもクワガタやカブトムシは落ちてきません。何気なく、クヌギの根本の落ち葉を避けてみると、、、コクワガタのオスを発見!今年初のクワガタなのでコクワでも嬉しかった。

f:id:nature-n:20260725192209j:image

 

クヌギの樹液を出してみる

 クヌギの幹にノコギリで少し切り込みを入れてみました。これで一週間ほど様子を見ようと思います。来週、報告ができるといいなと思います。

去年の傷と今年のカット
クヌギは元気

昨年、伐倒したクヌギの株から威勢よく枝が生えていました。今年はその枝を伐採して、ノコギリで切り口を付けておきました。

アカボシゴマダラ(大陸亜種)(特定外来生物)

 クヌギの樹液を吸いにアカボシゴマダラが来ていました。近づいてもなかなか逃げません。とても特徴的な口で樹液を吸っていました。このチョウ、特定外来生物に指定されているようです。

アカボシゴマダラ(大陸亜種)

環境省のHPで調べてみました。

アカボシゴマダラ(大陸亜種)。

特定外来生物に選定された理由

 ⇒Ⅰ 生態系被害が大きいもの。

対策優先度の要件

 ⇒① 生態系に係る潜在的な影響・被害が特に甚大である。

 

簡単に言うと、このアカボシゴマダラ(大陸亜種)は、オオムラサキの幼虫

私は、我が国の生態系はできる限り守りたいということで、今後、アカホシゴマダラを見つけたら捕獲しようと思います。まぁ焼け石に水かもしれませんが。。。

 チョウはこれまで写真も撮りにくいし、あまり詳しくもないので、たかおのビオトープではあまり触れてませんでしたが、できる範囲で取り上げていけたらいいな(←淡い希望)と思います。

お読みいただきありがとうございました。









毒蛇ヤマカガシ現れる

どうも、たかおです。今年の梅雨はそろそろ開けそうなぐらい、天気予報はお日さまマークばかりです。

アジサイとモリアオガエル卵塊と叶いませんでした

 モリアオガエルのアジサイへの産卵は叶いませんでした。水面を出すのが遅かったかもしれません。来年は6月になったらやってみようと思います。今年のモリアオガエルの産卵は、前々回記事でお知らせした1回のみとなりました。/

左写真が先週、右写真が本日(7/12)です。一週間たってもモリアオガエルの産卵はありませんでした。アジサイの色も茶色くなってきました。

ギンヤンマは睡蓮の葉の割れ目を狙って産卵する

 たかおのビオトープにはギンヤンマも産卵にやってきます。その時によく睡蓮の葉に止まって、腹?尾?を水中に入れるわけです。そして、睡蓮の茎に産み付けたいようで、お尻をいれたまま葉の端を回り、切れ目に腹?が入ると茎に産み付けています。f:id:nature-n:20260712200654j:image

立派なヤマカガシ

 たかおのビオトープの近くの道に1mほどのヤマカガシがいました。しばらく動かなかったのですが、大き目の足音を出すと、来たであろう方向に反転して行ってくれました。

 私が子供のころはヤマカガシは無毒と家で言われており、小さなヤマカガシを触ったこともありました。今は毒蛇はおろか、無毒なヘビだって触れません。

毒蛇 ヤマカガシです

お読みいただきありがとうございました。