たかおのメモ

思いついて、やってみたことを書きたいと思います。

生き物を引っ越しました!

1 生き物を引っ越し

 新しくでき上がった池に、これまで1号池に入れていた生き物を引っ越すことにしました。1号池にいた生き物・・・

 〇近くの川で捕獲して1号池に入れたもの

  ハヤの子、ヌマエビ、サワガニ、タニシ、カワニナミズカマキリ

 〇知らないうちに1号池に入っていたもの

  ヤゴ、マツモムシ  

 1号池完成から早3か月。エサは特段与えていませんでしたが、ハヤの子やヌマエビは大きくなっていました。晩夏にはトンボが卵を産んでいたようなので小さなヤゴも結構いました。マツモムシもどこからか飛んできたようです。

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 新しい池は余裕があるのでまた何か捕まえてきて入れたいと思います。

 

 

 

カメを飼う池を自作してみる!2号池 ついに完成!

1 水が溜まりました!

 水をなんとか貯めることができました。池をスケールダウンしたことで陸地が大きくなりましたが結果オーライということで。季節のおかげでしょうか、予想以上に水が澄んでいます。ゆっくり貯めたのが良かったのかもしれません。

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2 砂利や砂を入れる

 水際に砂利や砂を敷きます。ホームセンターでは、いろいろな砂利や砂が売っていて迷ってしまいました。自然ぽくしようと思い、砂利は”天竜川の砂利”(1袋20㎏398円)、砂は”川砂”(1袋20㎏298円)を購入して使用しました。

 砂利の大きさはちょうど良かったのですが、砂はもう少し粗い方が良かったかもしれません。将来的には濾過装置を設置したいと思っているので砂は水際から少し離れたところに敷きました。砂利は4.5袋、砂は2袋使用しました。

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こんな感じです。

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 3 柵をつくる

 まわりぐるりと石を積んでカメさんが登れないようにしましたが、外部からの猫などの侵入防止のため柵を作りました。高さ1mの園芸用のネットです。20m1,500円でした。適当な間隔で1m20センチの杭を20センチ打ち込んで支柱としました。ネットの下端は釘などで地中に打ち付けて隙間が無いようにしました。

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カメを飼う池を自作してみる!2号池 石積完了!

1 石積がやっと完了

 遮水シートの破れを直しながら石を積んでいきました。遮水シートの破れが思った以上にありました。また、石がかなり必要となりました。石が足りなくなると畑に石を探しに行ったりと、とても時間がかかりました。初めに計画した大きさでは、石が足りなくなってしまうため、スケールダウンしました。

 近所の水路から採ってきた水草を石の隙間にを差し込んでみました。勝手に根っこが出ることを期待しています。

 割れた土管が出てきたので隠れ場に使用しました。遮水シートが見えるところは陸地になる(はずの)部分で、川砂利や砂を買ってきて敷こうと思います。水張りをしてから微調整をしていきたいと思います。  

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 #イシガメ #ビオトープ #DIY #石積

カメを飼う池を自作してみる!2号池 遮水シートの補修

1 遮水シートの破れ発見!!

 カメを飼う池の遮水シートに、納屋にあった使用済みの農業用ビニールシートを使ってみることにしたのですが・・・

 よくよく見ると破れているところを数か所発見しました。長いところは10センチ以上

です。さすがにこれでは水を貯めることはできません。

 とはいっても本物の防水シートは結構なお値段します。

 このビニールシートを補修できる何かいいモノがないか探してみることにしました。

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2 遮水シートの補修

  ホームセンターで探していると、隅~っこで発見しました。

 おお~!!これがいいんでない??  

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  今回はこれで直してみました。結果は水を貯めてみないと判りませんが。

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  無知な私は、この製品の側面についている薄いビニールをまっ先に取ってしまいました。気温が高いとゴム(黒い部分)がベトベトと物を選ばす付着するので取らない方がいいです。

カメを飼う池を自作してみる!2号池 整形・養生・遮水シート

1 2号池の整形

今回は造成してできた段差が緩やかになるように土の角を削りとりました。

遮水するシートが破れないようにするためでもあります。

この作業も雨の中となりました。土が重くなり大変です。

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2 2号池の養生

地面の土に尖った小石が多くあるので、シートが破れないように、特に注意したい

ところを養生しました。納屋に使い古した毛布があったので使いました。

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3 2号池の遮水シート敷き

1号池で使用したトラック用のシートは頑丈なとても良いので使いたいのですが

余りはありません。本格的な遮水シートを買おうとすると結構高いので、悩みな

がら納屋を見ていたら、使い古したいいサイズの農業用ビニールシートを発見!!

少し薄く心細いところもありますがこれを使ってみることにしました。

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 #遮水シート #カメ池 #DIY #イシガメ

カメを飼う池を自作してみる!2号池造成

1.はじめに 

 イシガメを飼うことにした池。イシガメのことを調べたり、教えていただいたりするうちに、この前作った池はイシガメにとって良い環境ではないと思うようになりました。いっそのこと、池をもう一つ追加して作ることにしました。

 まだ、肝心なイシガメはいません。1号池はビオトープのようになじんでいます。

2.1号池の改善点

 1号池を作って分かった改善点は下の5つです。 

・水深が浅い・・・水中で冬眠するので凍らない水深が必要。

 ・池が小さい・・・よく泳ぐので思いっきり泳げる広さにしたい。

 ・陽当り過ぎ・・・夏の西日がよく当たるので水温の上昇と水位の低下が心配。

 ・排水がない・・・排水する流末がないから流末を作りたい。

 ・産卵考慮無・・・1号池の周りは小石がごろごろ。産卵できる砂場がない。

3.亀の池を掘る(1段目)

 使えるスペースに目いっぱいに作ることにしました。長さ約5m、はば約2.5mです。深さはできれば1mくらいほしいです。最初に除草してごみ拾い。石が多く混じります。土は粘土っぽい感じです。結構固くて、スコップ、クワ、ジョレンを使ってえっちらおっちら掘っては土を運んでの繰り返しです。1段目を掘るのに2日もかかってしまいました。

 

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  (手前は夏の西日で干上がりそうな1号池、2号池は奥に作ります。)

 

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  (1号池を手直し、2号池の位置出し。)

 

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4.亀の池を掘る(2段目)

 作業は週末の1日しかできない。このペースでは、いつになったら亀の池ができることやら。石が多く固い地面に踏みすきが効果的的でした。

 池は深い所や浅い所なんかも作って自然ぽくしてみようと思います。そうすれば土を掘る量も減らせて一石二鳥です。そんなわけで、2段目は1日で作業を終えることができました。

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 1号池を作る際、石が足りなくて、まさに字のごとく右往左往して拾ったので、今回は掘りながら分けていきました。

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5.亀の池を掘る(3、4段目)造成終了です。

 3段目、4段目の作業の日もあいにくの雨。足元が粘土でくたくたになってきます。掘る面積が狭くなりますが、出てくる石もだんだん大きくなって、掘った土や石を上げる高低差も増えて非力な私にはきつくなってきます。4段目を掘っていたところ底から大きな石が出てきました。

 こりゃ、無理だ~!はい、掘り止めです。深さは約80センチ。

 まぁ、ヨシとさせていただき、これで造成終了です。

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カメを飼う池をDIYで作ってみました!

1.カメ池をDIYで作る場所の5つのポイント

 5つのことを考えて場所を決めました。

 ・ほぼ平地(山間地のため平地は多くありません。)

 ・半分日なた、半分日陰

 ・他の用途に支障が出ないように区画のの隅っこ 

 ・水を確保できる場所

 ・掘りやすい地面

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2.カメ池をDIYで作る3つの材料

 次の3つの材料を使って池を作ってみようと思います。絵のような

 イメージです。(下手ですいません)。

  ・防水シート(納屋にあった使い古した荷物にかけるシート)

  ・小石(穴掘りで発生するもの)

  ・水(雨水を貯留していたもの)

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3.クワやスコップで穴を掘ってシートを敷く

  地面が固いのでクワで地面を柔らかくしてスコップで穴を掘りま

 した。カメが自由に陸に上がれるように水際は緩くしてみました。

 深さは0~30cm程度掘って防水シートを敷きました。その後に小

 石を敷きました。

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4.いよいよ水張り 1週間で満水か

   我慢できずに、小石を敷きながら水を入れていきました。水量

  が多くないのでちょろちょろ水が入ります。少しずつですが確実

  に溜まっていきます。カメの餌となりそうな近所の川で採ってき

  た、ハヤの子やヌマエビなんかも入れました。

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 5.完 成

   この1週間の降雨のおかげで水も溜まりました。写真のアン

  グルが違いますが無事完成です。0~20センチくらいでしょ

  うか。シオカラトンボが産卵にきたりとビオトープっぽくなり

  ました。

    カメを入れる前に柵を作らないといけません。石ばっかりの

  池なのでイシガメを飼ってみたいと思います。ビオトープをな

  じませながら、柵作りとイシガメ探しをしていきたいです。

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